脱毛コラム

自己処理でアンダーヘアの脱毛を施す際について

アンダーヘアの脱毛方法

アンダーヘアの脱毛
脱毛サロンや美容クリニックを利用してアンダーヘアの脱毛を施してもらう場合は、他の人にアンダーヘアの部分を見られることになります。
けれども、自己処理でのアンダーヘアの脱毛は他の人に見られることなく処理できます。
その上、自己処理は施設に通う必要がなくなるので、施設に通う時間を確保できない人に適した方法となります。
そのため、家庭用脱毛器を購入してアンダーヘアの自己処理を施すことで、他の人に見られることなく処理できます。
ただし、家庭用脱毛器ではデリケートゾーンのアンダーヘアを処理できない上に、目に見えない部分を綺麗に脱毛できない難点も存在します。
よって、家庭用脱毛器を使う際はvラインの脱毛だけで済ませんのが、肌のトラブルを抑えるポイントになります。
また、自己処理に割く手間が掛かってもアンダーヘアを脱毛したい場合は、抑毛剤を活用するのがお勧めです。
けれども、抑毛剤は使ってもすぐには効果を発揮しないので、脱毛効果を実感するには使い続ける必要があります。

時間の節約

抑毛剤を使い続ければアンダーヘアが生えにくくなるので、自己処理に割く手間を省くことが可能となります。
その上、抑毛剤は家庭用脱毛器と違ってデリケートゾーンのアンダーヘアを脱毛するのにも適しています。
なぜなら、抑毛剤は天然成分が含まれている商品が多いので、肌に与える刺激を抑えることができるからです。

ワキガの改善に脱毛が効果的な理由とは!?

脱毛でワキガを改善

ワキガが気になる女性
脇から異臭を放つワキガ。自分ではなかなか気づきにくいため、汗をかいた時に自分が臭っていないか、どうしても他人の目が気になってしまいますよね。

実はこのワキガの改善には、レーザー脱毛や光脱毛が効果的だということをご存知でしたか?

今回はワキガ臭いの原因、そして脱毛でワキガが改善される理由について、詳しくご説明します。

周りの人を不快にするワキガの悪臭の原因は、実は雑菌が脇の毛根に繁殖することによって引き起こっています。

ワキガは夏の暑い時期になると臭いがより酷くなりますが、その理由は、夏になると温度や湿度が高くなるために汗をかきやすくなり、それにより脇が蒸れて雑菌が繁殖しやすい状況になるからです。

このことからも、脇毛が伸びていても脇が蒸れやすい状況であるため雑菌が繁殖しやすくなり、それによってワキガの臭いも酷くなってしまうということが分かります。

脱毛で雑菌も減少して臭いが軽減

この臭いのメカニズムが分かると、脱毛によって脇毛自体を無くせば、ワキガに効果的であるということが分かりますよね?

レーザー脱毛や光脱毛で脇毛を永久的に脱毛すると、毛根がなくなるために脇に雑菌が繁殖しづらくなり、ワキガの改善にとても効果的なのです。

ワキガの原因と、脱毛がワキガ改善に効果的である理由について、お分かりいただけましたか?

脇の臭いが気になる方は、ぜひ脇の脱毛から始めてみてください。

脱毛されて毛根がなくなるなら、雑菌も減少して臭いが軽減するからです。

埋没毛はどうしてできる?解消法は?

埋没毛について

埋没毛について考える女性
ムダ毛の処理は女性にとって欠かせないものですが、カミソリや毛抜きで自己処理を繰り返していると、黒いブツブツができることがあります。この正体は「埋没毛」です。

埋没毛とは、毛が皮膚の中で成長してしまっている状態のことです。カミソリや毛抜きを使用することによって、肌表面は傷ついてしまいます。すると、ダメージから保護するために肌は分厚く、固くなっていきます。この固くなった表皮が毛穴を覆ってしまうと埋没毛が発生するのです。

埋没毛はカミソリや毛抜きでのムダ毛の自己処理を続ける以上、解消しません。悪化する一方です。埋没毛をつくらない、キレイに解消するために最適な方法は永久脱毛しかありません。

できてしまっている埋没毛を無くすために

現状、できてしまっている埋没毛を無くすには、角質化してしまっている固い表皮を改善する必要があります。効果的なのはスクラブマッサージやピーリングです。肌表面の角質を取り除けば、塞がっていた毛穴が顔を出し、閉じ込められていた埋没毛を自然に除去できます。

やりがちですが、絶対にNGなのは爪などでひっかいて無理矢理ほじくり出そうとすること。肌が傷ついて、ひどい場合は出血し、ブツブツが悪化してさらに汚い見た目になってしまいます。どうしても早急に埋没毛を取り除きたい時は、消毒した清潔なピンセットでつまみ出しましょう。

安心・安全な産後の脱毛・ムダ毛処理の方法

産後のムダ毛処理情報

産後の女性
出産してから育児に慣れてきますと、散歩やお買いものなど少しずつ外に出歩きたいことから、自分の身なりにも気にしてしまいます。

ムダ毛を生やしたままでは薄着になりたくてもできないので、出産後はいつごろからムダ毛の処理をしてもよいのでしょうか。

出産してから3か月から半年くらいの間は、妊娠している時と同じくらいに女性ホルモンが安定していなく肌荒れや抜け毛もあることから、脱毛したいなと思いましたら半年経ってから開始しましょう。

出産してから半年経ちますと、個人差がありますが生理が開始し、女性ホルモンが安定してきます。

女性ホルモンが安定すれば肌の状態もコントロールしやすくなってきますので、自己処理でも脱毛専門店に通っても大丈夫なことから、好きな方法にてムダ毛を処理しましょう。

1年経ちますと肌の状態は元通り

脱毛やムダ毛を処理する方法は出産する前と変わらないやり方でもよいですが、ごく稀に出産をして体質や肌質が変わってしまうこともあることから、腕や脚のみとパーツごとに分けて処理をする方法もあります。

授乳をしていて赤ちゃんに影響があるかなと心配があれば、脱毛専門店のスタッフに相談することや脱毛クリームやワックスの使用を避ける方法もあります。

そして妊娠してからお手入れをしていない人は、いつも以上に肌が敏感になっていることもありますので、処理してからの肌ケアは念入りにして保湿を保ちましょう。

1年経ちますと肌の状態は出産する前と同じくらいに落ち着くことから、この時期からいつも通りに脱毛やムダ毛の処理をしても大丈夫です。